カスタマーハラスメントに対する基本方針
はじめに
お客様からお寄せいただくご意見・ご要望は、サービスの改善・品質向上において、大変貴重な機会である一方、人格を否定する暴言、脅迫、暴力など、社会通念に照らして著しく不当である行為は、安全・安心なサービスの提供に悪影響を及ぼしかねない問題であります。そこで、当社における「カスタマーハラスメントに対する基本方針」を定めました。
当社におけるカスタマーハラスメントの定義
当社では、カスタマーハラスメントを「お客様から従業員や役員等に対して行われる、社会通念上、著しく不当な行為」と定義します。具体的には、以下のような行為を指します。あくまで例示であり、これらに限られるものではありません。
- 暴力行為
- 暴言・侮辱・誹謗中傷
- 威嚇・脅迫
- 人格の否定・差別的な発言
- 土下座の要求
- 長時間の拘束
- 社会通念上相当な範囲を超える対応の強要
- 合理性を欠く不当・過剰な要求
- 会社や従業員の信用を棄損させる内容や個人情報等をSNS等へ投稿する行為
- セクシャルハラスメント、その他ハラスメント、つきまとい行為 など
カスタマーハラスメントへの対応
- 社内対応を最優先に行います。
- 問題解決に当たっては、合理的かつ理性的な話し合いを行いますが、当社でカスタマーハラスメントに該当すると判断した場合、対応を打ち切り、以降のサービスの提供をお断りする場合があります。
- さらに、悪質と判断した場合、警察や外部の専門家(弁護士等)と連携の上、毅然と対応します。
作成日:令和8年3月17日
株式会社ラボコート
取り組み
録音環境の整備
当社では固定電話に通話録音装置を導入しました。
作成日:令和8年3月17日
株式会社ラボコート
