LABCOATの特徴
Futures

過去5年でスマホ所有率が7倍に

スマホ所有率は平均7割

2010年に約1割だった所有率はわずか5年で7割に急増しました。
博報堂のレポートより

また、ホームページがスマホに対応していない場合、79%の人がすぐに他のホームページを探そうとします。
Googleのレポートより

クリニックや歯科医院のホームページもスマホでの閲覧が急激に増えています。

スマホ所有率は平均7割

スマホ所有率は平均7割

2016年でのスマホ所有率は、20代~50代では7割以上、60代でも3割以上です。しかも、まだまだ増加傾向にあります。
博報堂のレポートより

インターネットにおける
SSL通信の推移

インターネットにおけるHTTPSトラフィックの推移

この2、3年で常時SSL化対応で制作したホームページが急増しています。URLがhttpは非SSL、httpsはSSL対応ホームページです。ホームページの常時SSL化は、セキュリティ・サイト表示の高速化・検索順位の向上において重要です。
HTTP Archiveより

ところで先生、
ホームページ制作会社って
どこに頼めばいいか
分からなくないですか?

 適正な価格とは

どのホームページ制作会社に頼めばいいか分からない最大の理由は、会社によって価格がバラバラだということです。相場は一体いくらなんだ・・とため息が出るくらいバラバラです。

「サイト制作費0円」など非常に低価格な制作会社があります。ただし、ご想像の通りそれだけでは赤字です。ですので月額利用料で元を取るのですが、3年や5年経つと割高になってしまうケースがほとんどです。

ホームページ制作会社側の立場からすると「初期費用0円」などのキャッチコピーを使いたい気持ちはよく分かります。しかし、ホームページは長く運営するものですので、制作費と運用管理費は適正な価格の会社を選択すべきです。

 ホームページ制作費の相場は?

現在、最も利用されているWordPressというCMS(HTMLなどの知識がなくても更新などができるシステム)で作成した場合、30万円~100万円程度が相場です。「ホームページ制作 相場」で検索してみてください。

ここにはディレクション費という費用が含まれています。これはお客さんの要望を伺い、その業種や競合となるホームページを調査して、WEBサイトコンセプトやデザインの方向性を決めるために要する人件費です。クリニックや診療所のホームページ作成では記載内容に規制があるため、厚生労働省の「医療機関ホームページガイドライン」を熟知しておく必要があります。

知らない業種のホームページを制作する時には、1から勉強しないといけないので時間がかかります。一方で、ラボコートはクリニック専門ですので、ディレクションに掛かる実費を抑えることができます。

 月額利用料って何の費用?

ラボコートでのライトプラン(月額4,900円)の主な内訳は、サーバー代とドメイン管理料、WordPressの更新と動作確認、トラブル対応です。

ホームページ制作会社は基本的に大手のレンタルサーバー会社のサーバーを利用していますので、その実費がかかります(月額数百円~1000円程度)。またドメインの所有にも年間1000円~5000円程度の実費がかかります。

ラボコートではWordPressの更新を月に1回行っています。WindowsやMac OSの更新と同じようにセキュリティ強化や新機能追加のためですが、WordPressは更新後に動作確認する必要があり、その人件費がかかります。

実は、WordPressの更新自体は知識があまりなくてもできます。しかし、稀ではありますが、WordPressを更新したら画面が真っ白になることがあります。「wordpress 真っ白」で検索してみてください。たくさん出てきます・・。この状態になると管理画面すら表示されないので、専門知識がないと対応が難しくなります。

クリニックのスタッフが独学で運営するよりも、業者に委託するほうが経費を安く抑えられます。

ホームページ作成を依頼する時、
最も重要なことは?

 10年、20年後の運用を考える

もし先生があと20年働くなら、クリニックのホームページも最低20年は運用することになるかと思います。ここで、WEB業界は変化が激しいので(例えば、スマホ所有率が2010年には約10%だったのが6年間で70%超)、気を付けることがあります。

 自分のドメイン(URL)を取得する

ご自身のドメインは貴重な財産です。ホームページ制作会社のドメインを間借りしてサイトを作成することがありますが、全くお勧めできません。(例:www.制作会社のドメイン.com/〇〇-clinic など)その理由は、ドメインの所有権がホームページ制作会社側にあることです。

もし、そのホームページ制作会社が潰れると、そのドメインは使用できなくなります。また、他のホームページ制作会社で使用することも不可能です。ドメインは長く利用すればするほどSEO効果が高くなりますので、独自ドメインの取得を強くお勧めします。

独自ドメインでホームページを作成する際には、その所有権がお客さん側にあることを必ず確認してください。

 ホームページ自体の所有権を確認する

ホームページ制作会社にWEBサイト作成を依頼すると、デザイン・レイアウト・プログラム・文章などの著作権が自動的に発生します。ホームページ管理を別会社に変更する際、現在のWEBサイトデザインをそっくりそのまま利用できるか確認してみてください。

ラボコートでは、解約時にホームページのコーディングデータとドメイン所有権をすべてお客様にお渡しします。URLを変更することなく、全く同じホームページをお客さん自身や他のWEB制作会社で運営することができます。

ホームページを最初から作り直すと再度制作費用がかかりますし、WEB業界は変化が激しいので10年、20年というスパンで考えると、WEB制作会社が潰れる可能性も考えておいてください。

国内シャア80%のWordPressを
使う3つの理由

 どのWEB系会社でも管理してもらえる

クリニックのホームページはCMS(HTMLなどの知識がなくても更新などができるシステム)で制作・運営するのが一般的です。その中でWordPressのシャアは80%を占めています。W3TECHより

シェアの高いWordPressであれば、他の会社で作成したホームページの管理や修正をしてくれるWEB制作会社はたくさんあります。

一方で、クリニックのホームページ制作会社は、独自のCMSを使用しているところも多く存在します。制作会社にとってはお客さんの囲い込みができるというメリットがありますが、お客さんにとってのメリットは何もありません。その会社がつぶれてしまったら、また1から作り直しになります。

 常に最新版CMSを提供

WordPressのCMSシステムは全世界のボランティアによって日々更新されています(なので毎月更新しないといけないというデメリットもあります)。そのため、常に最新のCMSを無料で利用することができます。

最新版を利用するメリットは主に3つあります。それは(1)高いユーザビリティ(サイト閲覧者が見やすい)、(2)高いセキュリティ、(3)最新のSEO対策がなされることです。

WEB制作会社独自のCMSを使用している場合、スマホ化に対応するにはCMSを作り直す必要があります。当然、その費用が掛かるので会社に資金的な体力がなければ放置されてしまいます。

 10年、20年後も安心

WordPressは元々BLOG用のCMSとして開発されました。それが使いやすさとカスタマイズのやりやすさによって広まり、現在では企業やクリニックのホームページとしても多く利用されるようになりました。例えば価格コムやCOOKPADなどがそうです。

そんなWordPressでも、更に優れたCMSが開発されたら将来的には使われなくなる可能性も十分ありえます。

もしそうなっても、シェアの高いWordPressであれば、新しいCMSに引っ越しするツールが開発される可能性が高いと考えられます。事実、シェアの高いブログは引っ越しツールが開発されています。